地域連携
中学生が育てた青ジソが煎餅に、世田谷の地域連携
広告
中学生が育てた青ジソを使った煎餅を世田谷で販売
東京都世田谷区で、ハンドメード作家の委託販売ショップ「ギャラリーAGITO」を運営するIVORYと、世田谷区立桜丘中学校の園芸部が協力した「モヤっと煎餅 せたがや育ちの青じそ」が、2026年9月1日から販売されています。原料には、世田谷区内の農家が育てた青ジソと、園芸部の生徒たちが学校で栽培した青ジソをブレンドして使用。塩と合わせて仕上げ、25グラム330円、30グラム350円、60グラム550円の3種類を期間限定で展開します。販売期間は2〜3カ月を見込んでおり、世田谷区内のスーパーや個店、東京農業大学の学園祭での販売も予定されています。[1]
学校での栽培が、商品づくりや地域との交流につながる
桜丘中学校の園芸部は創設2年目で、地域での草取りや神社の祭りへの参加、野菜販売、子ども食堂への野菜寄付などにも取り組んでいます。今回の企画では、部員が育てた青ジソが商品に使われただけでなく、生徒自身が近隣店舗への営業にも参加しています。学校で育てた植物が商品になるまでの流れや、園芸活動と地域とのつながりに関心がある方にとって、一つの取り組み事例として知ることができます。商品の売り上げの一部は、地域の商店街に寄付される予定です。
References
- 経堂・桜丘中学校園芸部らの自家栽培青ジソ使い「モヤっと煎餅 青じそ」(みんなの経済新聞ネットワーク)|dメニューニュース. dメニューニュース(参照 2026-09-07)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告