外来植物
豊後高田市でナガエツルノゲイトウ確認、見つけても触らず連絡を
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豊後高田市で特定外来生物の水草を初確認
大分県豊後高田市の旧・高田城の外堀で、南米原産の水草「ナガエツルノゲイトウ」が確認されました。豊後高田市で見つかったのは今回が初めてで、大分県内では大分市の江川に続く2例目です。ナガエツルノゲイトウは繁殖力が強く、河川や池の水面を覆って生態系に影響を及ぼすとされています。
この植物は、ちぎれた茎や根の小さな断片からも再生するため、広がった後の駆除が難しいとされています。白い花は約15ミリ、葉はやや肉厚の楕円形で、茎は中が空洞になっています。県は関係機関と情報を共有しながら、周辺での繁殖状況の確認や拡散を防ぐための対応を検討するとしています。[1]
似た水草を見つけても触らず、自治体へ連絡を
庭や水辺で似た植物を見かけても、自分で抜いたり持ち帰ったりしないことが大切です。茎が折れることで別の場所へ広がる可能性があるため、まず写真を撮り、見つけた場所を確認したうえで県や市町村へ連絡してください。ナガエツルノゲイトウは特定外来生物に指定されており、許可なく持ち去ったり栽培したりすることは法律で禁止されています。
References
- 「地球上最悪の侵略的植物」豊後高田市で初確認 強い繁殖力...見つけても触らないで(OAB大分朝日放送) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-10-02)
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