画像:AI生成
夏
全国都市緑化フェアへ、亀岡の小学校が花壇作品を出展
広告
全国都市緑化フェアに向け、亀岡市の小学校でコンテナガーデンづくり
2026年9月、亀岡市の小学校では、第43回 全国都市緑化フェアin京都丹波への出展に向けた取り組みが紹介されました。学校ごとにテーマや植物の育ち方を生かしながら、子どもたちが手がけたコンテナガーデンが準備されています。
西別院小学校、春から育てた綿花を生かして出展
亀岡市立西別院小学校では、全国都市緑化フェアにコンテナガーデンを出展します。作品は亀岡運動公園で展示される予定です。学校では春に植えた綿花が夏休み中に花を咲かせ、綿の実をつけており、その後の変化も見守っています。春から夏、そして秋へと植物が育つ様子を感じられる展示になりそうです。[1]
薭田野小学校は地域とウクライナの交流をテーマに制作
亀岡市立薭田野小学校では、「薭田野町とウクライナの交流」をテーマに、子どもたちが協力してコンテナ花壇を制作しました。花壇には、湯ノ花温泉やウクライナの伝統的な卵アート「ピサンキ」、川の魚や生き物、地域に暮らす小動物などを題材にした作品が飾られています。全校児童は10月にフェアを見学する予定です。[2]
広告
タイムライン