春
国際園芸博覧会まで約半年、会場整備と県展示施設の準備進む
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国際園芸博覧会の会場整備が進展 県展示施設の内容も具体化
2027年3月の国際園芸博覧会開幕まで約半年となり、横浜市の会場では庭園や建築物の整備が進んでいます。9月には会場内の様子が報道陣に公開されたほか、神奈川県が出展する施設のキャラクターやロゴ、展示の一部も発表されました。
国際園芸博覧会、会場整備が進み庭園や建築工事が本格化へ
GREEN×EXPO協会によると、会場では土木基盤工事や造園工事などの発注が完了し、緑を生かした景観づくりが進められています。9月4日には整備中の会場が報道陣に公開され、神奈川県が出展する「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」では外壁や屋根が確認できる段階まで工事が進んでいました。メインゲート付近でも営業施設の枠組みが見られ、今後は庭園や主要な建築物の工事が本格化する予定です。協会によると、国内外から200を超える庭園が出展し、1000万株を超える花々が見られる予定で、屋外の庭園や花壇には事前予約なしで楽しめる空間も設けられます。9月18日からは来場日時を指定する予約と、国内の一部コンビニエンスストアでの入場券販売も始まる予定です。春のお出かけ先として検討している方は、これから具体化していく展示内容や会場整備の情報も確認しておくとよさそうです。[1][2][3]
神奈川県の展示施設、キャラクターやロゴ、展示の一部を発表
神奈川県は、国際園芸博覧会に出展する「Vibrant INOCHI Forest かながわ館」の公式キャラクターやロゴなどを発表しました。キャラクターは、6種類の葉をモチーフにした「VIBRANTs」と、子どものニホンモモンガを表現した「モモーン」で、館内シアターのオリジナル映像作品などにも登場する予定です。公式ロゴは県内33市町村を重なり合う葉で表現したデザインとなっています。館内には、環境問題を考えるきっかけとなるクジラの頭骨標本や、世界の温暖化の状況を示すデジタル地球儀なども常設される予定で、来場者を迎えるスタッフのユニフォームも披露されました。植物や園芸だけでなく、環境や「いのち」をテーマにした展示にも触れられる施設となりそうです。[5]
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タイムライン
2026-09-05