春

長居植物園の夜を彩る、桜とネモフィラの光の作品

2026.09.09 ・ リーフラ編集部

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長居植物園で、桜とネモフィラを生かした夜のアート

大阪・長居植物園の夜間常設ミュージアム「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」では、2026年春、植物の開花に合わせた作品が展開されました。3月27日からは《桜の結晶と桜の幽体》が公開され、桜が咲く期間の夜に、光が浮かんだり揺らいだりする表現で春の景色を演出。大池のランプや園内の木々も、桜に合わせた色で光る仕様となりました。[1]

4月4日からは《生命は闇に浮かぶまたたく光 - ネモフィラ》も登場しました。ネモフィラの近くで人が立ち止まると花が強く輝き、光と音が周囲の花へ伝わっていきます。このほか、ツバキ園では卵形の「Ovoid」が日没後に光り、人や風、雨に反応する作品も展開されています。

植物の季節ごとの変化を夜にも楽しみたい方へ

植物そのものが作品の一部となるため、桜やネモフィラなど、その時期に咲く花と光の表現を一緒に味わえるのが特徴です。昼間の植物園とは異なる景色を楽しみたい方や、花の開花に合わせて季節の変化を感じたい方には、植物とアートの関係を楽しむきっかけになりそうです。

References

  1. 長居植物園「チームラボ ボタニカルガーデン 大阪」夜の闇に浮かぶネモフィラの花や夜桜アート. ファッションプレス(参照 2026-09-08)

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