スマート農業

山形県とクボタが連携、スマート農業の推進へ

2026.09.09 ・ リーフラ編集部

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山形県とクボタが連携、スマート農業の推進へ

山形県は、農業機械の開発・販売を手がけるクボタ、南東北クボタと包括連携協定を結びました。9月7日にはクボタの花田晋吾社長らが県庁を訪れ、髙橋徹副知事と協定書に署名しました。農業の担い手が減り、作業負担が増えるなか、AIやロボットなどを活用したスマート農業を進めることが目的です。[1]

今後は、農業DXにつながる新技術の開発や、データを活用した農作業の自動化などを進め、クボタの営農支援システムとの連携強化を目指します。クボタが都道府県単位で包括連携協定を結ぶのは、今回が3例目です。

農作業の省力化やデータ活用に関わる取り組み

今回の協定は、農作業の負担軽減や、AI・ロボット、データを使った営農に関心がある農業者に関係する取り組みです。担い手不足が続くなかで、農作業の自動化や営農支援システムとの連携がどのように進められるのか、スマート農業を取り入れたいという方にとっても今後の動きを知る材料になりそうです。

References

  1. スマート農業の推進へ 県と大手農機メーカーが包括連携協定締結 | YTS山形テレビ. yts.co.jp(参照 2026-09-08)

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