外来植物
立山弥陀ヶ原で外来植物を除去、生物多様性を守る活動
広告
立山弥陀ヶ原で約120人が外来植物の除去活動
損害保険ジャパンと品川グループは2026年8月10日、富山県と富山県ナチュラリスト協会の協力を受け、立山弥陀ヶ原周辺で外来植物の除去活動を行いました。従業員やその家族など約120人が参加し、外来植物の繁殖や拡散によって在来種の生息地が奪われることを防ぎ、地域の生物多様性を守ることを目的に実施されました。[1]
この活動は、損保ジャパンと品川グループが共同で取り組む「立山の自然を守る自動車保険」の一環です。同保険の販売収益の一部は、富山県が募集する「立山自然環境保護活動普及推進事業」の外来植物除去活動に寄付されています。これまでの寄付に加え、自ら現地で自然保全に取り組む活動として今回の除去作業が行われました。
身近な植物から生物多様性を考えるきっかけに
外来植物が地域の生態系に入り込み、繁殖・拡散すると、もともとその土地に生育する植物の生息地が失われるおそれがあります。園芸や植物に親しんでいる方にとっても、地域ごとの植物や生態系を守るために外来種への対応が行われていることを知る機会になりそうです。
References
- 損保ジャパン・品川グループ・富山県「立山の自然を守る活動〜立山弥陀ヶ原周辺 外来植物除去活動〜」を実施. イザ!(参照 2026-09-01)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告