アイヌ文化

外来植物を抜いて学ぶ、札幌でアイヌ文化に触れる体験

2026.08.29 ・ リーフラ編集部

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編集

外来植物の除去を通して、アイヌゆかりの植物を学ぶ

札幌市アイヌ文化交流センター(サッポロピリカコタン)では、2026年9月9日に、屋外敷地で外来植物を取り除きながら、在来植物の特徴やアイヌ民族との関わりを学ぶイベントを開催します。敷地にはアイヌゆかりのさまざまな植物が生育する一方、周囲に広がる外来植物が在来植物の生育に影響することが懸念されており、継続的な除去が必要とされています。施設では環境を整備し、2027年春からリニューアルした形での観覧開始を予定しています。[1]

当日は、敷地内の植物や除去対象となる植物、作業方法について説明を受けた後、草取りを行います。作業後には、専門家の解説付きで屋内展示室を見学します。会場は未舗装で起伏のある土や草地のため、自立して歩行や作業ができる方が対象です。また、ハチ対策として白や淡い色の長袖・長ズボン・帽子の着用が必要で、黒い服や香水などの使用は避けるよう案内されています。

植物と文化のつながりを体験から知りたい方に

植物を観察するだけでなく、実際に外来植物を取り除く作業を通して、在来植物を守る環境整備に触れられる内容です。アイヌ文化と植物との関係に関心がある方や、身近な植物を文化的な視点から学んでみたいという方には、体験と解説をあわせて知る機会となりそうです。参加申し込みは入力フォームのほか、Eメール、FAX、郵送でも受け付けています。

References

  1. 【見て、触れて、抜いて学ぶ】外来植物除去で身近に感じるアイヌ文化-参加申込フォーム. 札幌市(参照 2026-08-21)

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