秋
岩手・奥州市で実る秋果実、新品種「江刺ロマン」も収穫へ
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奥州市の果樹園で実りの季節、早生リンゴの新品種「江刺ロマン」も収穫へ
岩手県奥州市江刺で果樹を栽培する菅野千秋さんの農園では、リンゴを中心にモモ、スモモ、プルーンなど7品目・120種類を、およそ11haの敷地で育てています。今シーズンは朝晩に気温が下がる日もあり、菅野さんは実が引き締まり、味が乗っているとしています。モモでは「川中島白桃」が収穫の最盛期を迎え、リンゴでは早生品種「紅ロマン」の収穫が始まりました。紅ロマンは今シーズン3トンの収穫を見込んでいます。[1]
さらに9月には、新品種「江刺ロマン」の収穫が始まる予定です。江刺ロマンは紅ロマンとシナノゴールドを掛け合わせた品種で、食感のよさに加え、さわやかな酸味と濃い甘みが特徴です。常温で2週間置いても食感が続くとされ、日持ちのよい早生リンゴとして期待されています。2018年にお目見えし、ここ2〜3年で流通するようになった品種です。
秋の果物を選ぶとき、新しい早生リンゴも選択肢に
旬の果物を楽しみたい方にとって、これからはモモからリンゴへと収穫が続く時期です。爽やかな酸味を持つ紅ロマンは、生食だけでなくタルトやアップルパイにも使えるとされています。また、日持ちを重視してリンゴを選びたい場合は、9月から収穫予定の江刺ロマンも選択肢になりそうです。菅野農園の果物はECサイトや岩手県内のイオンで販売されます。
References
- リンゴ、モモ、スモモ、プルーン・・・120種類のフルーツが並ぶ奥州市の農園 今シーズンの出来は? 期待の新品種は? 岩手(IBC岩手放送)|dメニューニュース. dメニューニュース(参照 2026-08-20)
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