肥料・活力
農業用ドローン「飛助15」、ホームセンタームサシで販売へ
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農業用ドローン「飛助15」、ホームセンタームサシで取り扱いへ
マゼックスは、アークランズが展開する「ホームセンタームサシ」で、農薬散布用ドローン「飛助15」の取り扱いを開始します。対象は長岡店、新潟店、三条店、上越店で、展示と販売は2026年9月1日から始まる予定です。農業用ドローンをホームセンターという身近な販売拠点で知る機会を増やし、農作業の省力化につなげる狙いがあります。[1]
「飛助15」は、日本の圃場環境を踏まえて設計された農業用ドローンです。15Lタンクを搭載し、完全自動飛行モードとAB自動飛行モードに対応。スマート送信機と専用アプリによる飛行制御のほか、高度維持レーダー、障害物レーダー、カメラを標準装備しています。マゼックスによると、従来は10aあたり約1時間かかっていた散布作業を、ドローンでは約1分で行えるとしています。
農薬や肥料の散布負担を減らしたい農業者の選択肢に
農薬や肥料の散布に時間や身体的な負担を感じている方にとって、農業用ドローンは作業方法を見直す選択肢の一つになりそうです。これまで専門的な販売ルートに接する機会が少なかった方でも、対象のホームセンターで製品情報を確認できるようになります。人手が限られるなかで散布作業の効率化を検討している農業者に関係のある動きです。
References
- マゼックス、アークランズ株式会社が展開するホームセンターで農業用ドローン「飛助15」の取り扱いを開始. PR TIMES(参照 2026-08-20)
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