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妖怪の力で農業を自動化、『清宮物語』正式版が6月11日発売
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妖怪の力で農場づくり、『清宮物語』正式版が6月11日発売
Fireshine Gamesは、PC(Steam)で早期アクセス中の農業ライフシミュレーション『清宮物語(Tales of Seikyu)』の正式版を、2026年6月11日に発売します。舞台は妖怪たちが暮らす島「清宮」。プレイヤーは狐の一族として、作物や家畜を育て、家具を作りながら農場を広げていきます。主人公は妖怪への変身能力を持ち、天狗になって空を飛んだり、スライムになって水中を探索したりと、変身を農業や探索に生かせるのも特徴です。[1]
正式版ではストーリー第3章が完結するほか、新たな変身姿、3人の恋愛対象キャラクター、結婚システムなどが追加されます。結婚したパートナーとは一緒に暮らせるようになり、農場の作業を手伝ってもらったり、新しい会話を楽しんだりできます。さらに、妖怪の力を利用した農業の自動化システムも導入され、お祭りやイベント、家具、武器などの追加も予定されています。
農作業の自動化で島暮らしの楽しみ方が広がる
作物や家畜を育てるだけでなく、探索や住民との交流も楽しみたい方に関係のあるアップデートです。とくに正式版では農業を自動化する仕組みが加わるため、農場管理と探索、住民との交流を組み合わせながら遊びたい方には、これまでとは異なる島での暮らし方ができるようになります。
References
- 『清宮物語』妖怪の島で暮らす農業ライフシミュレーション。結婚機能や農業自動化システムなどを追加する正式版が6月11日にリリース | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com. ファミ通(参照 2026-05-01)
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