キルパーについて、基本情報と確認ポイントを整理しています。農薬の適用内容は変更されることがあるため、このページだけで使用を判断しないでください。
キルパーの基本情報
| 項目 | 掲載情報 |
|---|---|
| 分類 | 土壌病害虫薬剤 |
| 剤型・種類 | カーバムナトリウム塩液剤 |
| 有効成分・素材 | カーバムナトリウム塩・・・30.0% |
| 作用機構 | IRAC 8F[カーバムナトリウム塩] |
| 外観 | 黄色水溶性液体 |
| メーカー | サンケイ化学(株) |
| 包装 | 20L缶 |
| 有効期間 | 3年 |
掲載されている適用情報の概要
クロール時点の参照情報には、適用表762行、作物名45種類、対象病害虫・雑草等46種類が含まれています。名称のまとめ方により実際の登録区分数とは一致しない場合があります。
主な掲載作物:かんしょ、こんにゃく、さといも、ばれいしょ、やまのいも、かぶ、ごぼう、しょうが、だいこん、にんじん、たまねぎ、にんにく、あさつき、にら、にら(花茎)、ねぎ、わけぎ、さやえんどう、実えんどう、きゅうりほか
主な掲載対象:つる割病、ネコブセンチュウ、設定なし、一年生雑草、乾腐病、根腐病、乾性根腐病、ネグサレセンチュウ、そうか病、萎黄病、根茎腐敗病、バーティシリウム黒点病、しみ腐病、黒腐菌核病、苗立枯病(リゾクトニア菌)、白絹病、イモグサレセンチュウ、根腐萎凋病、葉腐病、萎凋病ほか
参照元に掲載された適用例
以下は全適用の一部です。省略・更新の可能性があるため、使用可否の確定には使わず、最新ラベルで照合してください。
| 作物名 | 対象 | 希釈・使用量 | 方法 | 時期 | 本剤回数 |
|---|---|---|---|---|---|
| かんしょ | つる割病 | 原液として60L/10a | 所定量の薬液を土壌表面に散布し、直ちに混和し被覆する。 | は種又は定植の15日前まで | 1回 |
| かんしょ | ネコブセンチュウ | 原液として40〜60L/10a | 所定量の薬液を土壌中約15cmの深さに注入し直ちに被覆または覆土・鎮圧する。 | は種又は定植の15日前まで | 1回 |
| かんしょ | 設定なし | 原液として60L/10a | 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 | 前作の栽培終了後から残渣撤去まで(但し、は種又は定植の15日前まで) | 1回 |
| かんしょ | 設定なし | 原液として40〜60L/10a | 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 | 前作の栽培終了後から残渣撤去まで(但し、は種又は定植の15日前まで) | 1回 |
| かんしょ | 設定なし | 原液として60L/10a | 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 | 前作の栽培終了後から残渣撤去まで(但し、は種又は定植の15日前まで) | 1回 |
| かんしょ | 設定なし | 原液として60L/10a | 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 | 前作の栽培終了後から残渣撤去まで(但し、は種又は定植の15日前まで) | 1回 |
| かんしょ | 設定なし | 原液として40〜60L/10a | 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 | 前作の栽培終了後から残渣撤去まで(但し、は種又は定植の15日前まで) | 1回 |
| かんしょ | 設定なし | 原液として40〜60L/10a | 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 | 前作の栽培終了後から残渣撤去まで(但し、は種又は定植の15日前まで) | 1回 |
| かんしょ | 設定なし | 原液として60L/10a | 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 | 前作の栽培終了後から残渣撤去まで(但し、は種又は定植の15日前まで) | 1回 |
| かんしょ | 設定なし | 原液として40〜60L/10a | 予め被覆した内で、所定量の薬液を水で希釈し土壌表面に散布または灌水する。 | 前作の栽培終了後から残渣撤去まで(但し、は種又は定植の15日前まで) | 1回 |
使用前に必ず確認する項目
- 対象作物・対象病害虫等が最新ラベルの適用に含まれるか
- 希釈倍数・使用量・散布液量・使用方法
- 使用時期・収穫前日数・本剤と有効成分の総使用回数
- 保護具、薬害、混用、飛散、水生生物・ミツバチ等への注意
- 同じ作用機構の連用を避ける抵抗性管理
注意事項の扱い
参照元には5件の注意事項セクションが確認されています。本ページでは原文を転載せず、確認項目として整理しています。具体的な禁止事項や応急処置は製品ラベル、SDS、取扱説明書の原文を優先してください。