鬼城山で外来植物を観察・駆除 外来種問題を学ぶ催し

外来植物

鬼城山で外来植物を観察・駆除 外来種問題を学ぶ催し

2026.10.04 ・ リーフラ編集部

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鬼城山で外来植物を観察・駆除するイベントを開催

岡山県総社市の鬼城山ビジターセンター周辺で、2026年10月17日に「外来植物一掃大行動」が開かれます。総社市と市民団体の北の吉備路保全協会が、貴重な在来植物を守るとともに、外来種問題について正しい知識を身につけてもらうことを目的に実施するイベントです。

当日は、倉敷市の重井薬用植物園・片岡博行園長の案内のもと、アレチヌスビトハギやメリケンカルカヤ、セイタカアワダチソウ、外来タンポポなどを観察しながら駆除します。外来植物を実際に見分け、取り除く活動を通して学べる内容です。詳しくは、総社市環境課環境係(0866-92-8256)に問い合わせてください。[1]

身近な植物から外来種問題を学びたい方に

外来植物の種類や在来植物との関わりについて、現地で植物を観察しながら学びたい方に関係のある催しです。名前だけでは見分けにくい植物も、専門家の案内を受けながら確認できるため、外来種問題や地域の植物保全について知る機会になります。

References

  1. 外来植物を「一掃」 総社市の鬼城山で外来種を駆除して学ぶイベント | KSBニュース | KSB瀬戸内海放送. news.ksb.co.jp(参照 2026-09-28)

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