2027年の国際園芸博覧会へ、宮崎県の庭園づくりに南九州大生が参加

国際園芸博覧会

2027年の国際園芸博覧会へ、宮崎県の庭園づくりに南九州大生が参加

2026.10.08 ・ リーフラ編集部

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横浜の国際園芸博覧会に宮崎県が出展、大学生も庭園づくりに参加

2027年3月から横浜市で開催される国際園芸博覧会に、宮崎県が屋内と屋外の両方で出展します。屋外に設ける庭園の制作には、南九州大学環境園芸学科の学生たちも参加し、デザインや施工に関わっています。[1]

学生たちの意見は庭園の設計にも取り入れられています。都城市にある南九州大学の都城キャンパスでは、造園業者と学生が協力して組み立て作業を実施。宮崎県の景勝地「鬼の洗濯板」をイメージした人工の岩(擬岩)の制作にも取り組みました。

園芸を学ぶ学生が実際の庭園制作に携わる機会に

今回の取り組みには、若い世代の育成という目的があります。園芸や造園を学ぶ学生にとって、国際的な博覧会に出展する庭園の設計から施工まで関わる機会となっています。庭園づくりや造園の仕事に関心がある方にとっても、大学での学びが実際の制作現場につながる事例として参考になるでしょう。

References

  1. 国際園芸博覧会に県が出展 設計に南九大生の意見取り入れ、造園業者と作業も. 宮崎日日新聞DIGITAL(参照 2026-10-02)

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