ダイサギソウ
牧野植物園でダイサギソウ開花、保護活動も継続
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牧野植物園でダイサギソウが開花、保護活動を継続
高知市の牧野植物園で、白いサギが羽を広げたような姿の花「ダイサギソウ」が咲いています。ダイサギソウは国の絶滅危惧種に指定されており、同園では2009年に県立農業大学校の学生とともに200株を植える保護活動を実施しました。管理の難しさから数は減ったものの、現在も数十株が残り、園内で花を咲かせています。[1]
花の姿とともに、植物を守る取り組みに触れる機会に
ダイサギソウの開花時期には、県内外から植物園へ問い合わせが寄せられるといいます。県立農業大学校の畑でも10株ほどが育てられており、植物園とあわせて保護が続けられています。珍しい花の姿を楽しみながら、植物を長く育て、残していくための管理にも目を向けるきっかけになりそうです。
References
- 絶滅危惧種「ダイサギソウ」高知・牧野植物園「管理には力と愛情を込めています」空を舞う“白いサギ”のような花(FNNプライムオンライン) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-09-23)
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