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柿や米の研究を体験、奈良県農業総合研究センターで公開デー
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奈良県の農業研究を体験できる公開デー、11月7日に開催
奈良県農業総合研究センターでは、2026年11月7日に、農業研究の仕事を体験できる公開デーを開催します。対象は、奈良県の農業技術系職員「総合農学(農学)」に興味のある大学生・大学院生などです。柿の果実品質調査や米の食味試験といった研究体験のほか、現役研究員との交流や施設見学が予定されています。
会場は奈良県桜井市の奈良県農業総合研究センターで、開催時間は10時30分から16時30分までです。定員は30名の事前予約制で、応募者が定員を超えた場合は抽選となります。申し込みは専用フォームから受け付け、締め切りは2026年10月23日23時59分です。参加時は動きやすい服装が案内されており、荒天で中止する場合は開催前日までにメールで連絡されます。[1]
農業研究や県の技術職に関心がある方へ
農業分野の研究内容だけでなく、研究員との交流や実際の施設見学まで一日で体験できるため、農業研究の現場や奈良県の農業技術系職員の仕事に関心がある方に関係する催しです。進路を考えるなかで、研究業務を具体的に知りたいという方には、仕事内容に触れる機会の一つになりそうです。
References
- 奈良県農業総合研究センター 公開デー開催!. 産経ニュース(参照 2026-09-03)
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