猫と植物
猫と観葉植物が共に暮らす部屋づくり|賃貸DIYと安全な植物選び
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猫2匹と100種以上の植物が暮らす部屋。賃貸でも楽しめる園芸とDIYの工夫
東京都内の築34年、約60平方メートルの賃貸マンションで、2匹の猫と100種以上の植物に囲まれて暮らす、このやさん。元園芸店スタッフとしての経験を生かし、猫の安全に配慮しながら、観葉植物を楽しめる住まいをつくっています。2026年10月9日に紹介された住まいでは、植物の飾り方から日々の管理まで、賃貸住宅でも取り入れられる工夫が見られます。[1]
部屋づくりの中心となっているのは、壁への穴開けをできるだけ避けたDIYです。床と天井の間に固定した突っ張り式の支柱を利用し、植物をつるす場所や収納棚を設けています。猫が移動できるキャットウォークも手づくりで、猫の行動に合わせて配置を調整してきました。木材や流木を取り入れることで、植物の葉や枝が持つ自然な形を生かした空間に仕上げています。
猫と暮らす家庭で知っておきたい植物選びと水やりのポイント
猫を飼いながら観葉植物を育てたい方にとって、最初に確認したいのは植物の安全性です。このやさんが初心者向けに挙げるのは、乾燥に比較的強いパキラ、つるして飾れるビカクシダ、昼夜で葉の開閉が見られるエバーフレッシュの3種類。ただし、猫への安全性は一律に保証されるものではなく、個体ごとの行動にも注意が必要です。ソテツやポインセチア、シクラメン、スイセンなど、猫に有害な植物は避けることが基本です。鉢を倒されないよう滑り止めを使ったり、土を掘られないよう大きめの石を置いたりする方法も紹介されています。また、水やりは一律の周期にせず、葉の状態や植物ごとの性質を見ながら調整。つるした植物は水に浸して吸水させ、必要に応じて肥料や活力剤も使用しています。植物を増やす前に、安全な置き場所と無理なく続けられる管理方法を考えることが、猫と緑のある暮らしを両立させるポイントになりそうです。
References
- 【猫2匹&100種の植物と暮らす”密林賃貸”】築34年賃貸で元園芸店プロが実践する「壁に穴を開けないDIY」術と猫飼いも育てられる植物の選び方 このやさん|ガジェット通信 GetNews. ガジェット通信 GetNews(参照 2026-10-09)
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