放置竹林を地域資源に、長野の農業高校生による研究が全国で特別賞

地域資源

放置竹林を地域資源に、長野の農業高校生による研究が全国で特別賞

2026.10.08 ・ リーフラ編集部

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放置竹林の活用を研究する長野の高校生、全国大会で特別賞を受賞

長野県長野市の更級農業高校JRC部が進める放置竹林の利活用に関する研究が、「高校生ボランティア・アワード2026」の全国大会で特別賞にあたる「アイダ設計賞」を受賞しました。

同部は6年前から長野市七二会地区の住民らと協力し、管理されなくなった竹林の整備や、竹を暮らしの中で活用する方法を研究してきました。地域が抱える課題に向き合いながら、現代の生活に合った竹の利用方法を探る活動を続けています。[1]

地域と高校生が協力する、竹林の新たな活用方法

竹林の管理や竹の有効利用に関心がある方にとって、今回の取り組みは地域資源の活用を考える一例となります。特徴的なのは、高校生が地域住民と連携し、竹林の整備だけでなく、竹の使い道についても継続的に研究している点です。放置竹林を地域の課題として捉え、身近な暮らしとの接点を探る活動は、農業や地域づくりにおける住民と学校の協力のあり方を考えるきっかけにもなりそうです。

References

  1. 放置竹林の利活用を研究 更級農業高JRC部が全国大会で特別賞|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト. 信濃毎日新聞デジタル(参照 2026-10-08)

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