秋
旭農業高校の新米と自校産の肉、キーマカレーで地域へ
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旭農業高校の生徒が育てた新米と肉をカレーで提供
千葉県立旭農業高校の園芸科フードデザイン専攻の生徒たちが、地域イベント「カレーフェス」への出店に向けて準備を進めています。10月5日には旭市の地域交流拠点「MADO-KA」で、本番を想定した盛り付けや試食の練習を行いました。提供するのは、同校畜産科で飼育した豚と牛の肉を使って開発したキーマカレーと、生徒たちが田植えから施肥、稲刈りまで管理して育てた新米です。[1]
キーマカレーはフードデザイン専攻の3年生が昨年開発し、レトルト商品として文化祭や道の駅などでも販売されています。今回の取り組みでは、自分たちで育てた農産物を加工し、販売・提供まで行う「6次産業化」を実践的に学んでいます。旭農業高校がカレーフェスに参加するのは、10月19日13時30分から、26日13時30分から、31日14時からの予定です。
育てるところから「食べてもらう」まで学ぶ機会に
園芸や農業に関心がある方にとって、作物を育てるだけでなく、調理や加工、提供まで一続きで取り組む高校生たちの活動は、農産物が食卓に届くまでの流れを身近に感じられる事例といえそうです。秋に収穫した新米を実際に提供する今回の取り組みからは、栽培の先にある加工や販売まで含めて学ぶ農業教育の姿が伝わってきます。
References
- 旭農業高生、育てた肉と米でキーマカレー開発 カレーフェスで提供へ(みんなの経済新聞ネットワーク) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-10-07)
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