外来生物
長野県でクビアカツヤカミキリ被害約300本、長野市も対策へ
広告
長野県内でクビアカツヤカミキリの被害が約300本に
特定外来生物のクビアカツヤカミキリによる被害が、長野県内でおよそ300本確認されています。被害は佐久市など東信地域の7市町村に広がり、果樹や街路樹が影響を受けています。9月に成虫が見つかった長野市では対策会議が開かれ、公園や学校など市の施設を対象に緊急パトロールを実施する方針です。[1]
身近な公園や街路樹にも関わる外来生物の問題
今回の被害は果樹だけでなく街路樹にも及んでいるため、農業関係者に限らず、公園や学校、道路沿いの樹木を身近に利用する方にも関係する話題です。長野市では市の施設で確認を進めることになり、地域の樹木を守るための対応が続きます。
References
- 特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」被害、長野県内で約300本に...佐久市など東信7市町村で果樹や街路樹に被害...長野市では新たに公園や学校など市の施設で緊急パトロール実施へ | TBS NEWS DIG. TBS NEWS DIG(参照 2026-10-06)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告