園芸博
相模原と横浜の「緑区」が園芸博PRで連携
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相模原市緑区と横浜市緑区が園芸博のPRで連携
相模原市緑区と横浜市緑区が、2027年3月に開幕する横浜グリーンエクスポに向け、広報活動などで連携を始めました。相模原市緑区の緑区合同庁舎では、同区のイメージキャラクター「ミウル」と、横浜市緑区キャラクター「ミドリン」のぬいぐるみを、横浜グリーンエクスポのポスターとともに展示しています。[1]
両区はJR横浜線でつながり、ともに区名に「緑」が入るという共通点があります。横浜市緑区からの提案をきっかけに、「グリーン」にちなんだ取り組みとして協力することになりました。今後は10〜12月に予定されている両区のイベントへの相互出展や、ぬりえなどのグッズ配布も予定されています。
地域の緑や園芸イベントに親しむきっかけに
相模原市緑区や横浜市緑区に暮らす方、JR横浜線を利用する方にとっては、身近な地域から横浜グリーンエクスポを知る機会になりそうです。地域イベントでの相互出展も予定されているため、秋のお出かけ先で両区の取り組みに触れる場面があるかもしれません。
References
- 緑の友情で園芸博を応援 緑区合同庁舎(相模原市緑区西橋本)でPR展示〈相模原市中央区・相模原市緑区〉(タウンニュース)|dメニューニュース. dメニューニュース(参照 2026-10-02)
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