コ・ノ・ホ・シ
兵庫の新品種「コ・ノ・ホ・シ」を神戸で新米おむすびに
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兵庫生まれの新品種「コ・ノ・ホ・シ」を神戸で新米おむすびに
兵庫県で開発された水稲の新品種「コ・ノ・ホ・シ」を味わえる「新米おむすびピクニック」が、2026年10月11日・12日に神戸市の東遊園地 アーバンピクニックで開催されます。新米を使ったおむすびは各日11時から15時まで1時間ごとに提供され、各回88個限定、1人1個まで無料で試食できます。なくなり次第終了です。[1]
「コ・ノ・ホ・シ」は、高温に強く、おいしい米を目指して兵庫県とJAグループ兵庫が開発した品種です。2016年に開発が始まり、2025年10月にデビューしました。ほど良い甘みともちもちした食感が特徴で、冷めてもおいしいとされています。当日のおむすびには、兵庫県竹野浜沖の海水からつくられた「たけの誕生の塩」を使用。会場では芝生で過ごせるゴザの無料貸し出しも行われ、最終貸し出しは15時です。
新品種の味を、秋の芝生で確かめられる機会に
新品種のお米に関心がある方や、普段食べている品種との味や食感の違いを知りたい方には、実際に炊いた「コ・ノ・ホ・シ」を試せる機会です。おむすびやお弁当に使うお米を選ぶ際、冷めた状態でも食べやすい品種を探している方にも参考になるでしょう。イベントは天候などにより中止や内容変更となる場合があります。
References
- 【神戸市】兵庫県で開発された新品種「コ・ノ・ホ・シ」の新米おむすびを提供するイベントを開催|ガジェット通信 GetNews. ガジェット通信 GetNews(参照 2026-09-28)
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