GREEN×EXPO 2027、横浜からタイへつながる園芸交流

夏

GREEN×EXPO 2027、横浜からタイへつながる園芸交流

2026.10.03 ・ リーフラ編集部

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GREEN×EXPO 2027、横浜からタイ・コラートへつながる国際園芸博覧会

2026年9月25日、「ツーリズムEXPOジャパン2026」で、日本政府観光局(JNTO)がGREEN×EXPO 2027と日タイ交流をテーマにしたシンポジウムを開催しました。2027年3月19日から9月26日まで横浜市旭区・瀬谷区で開かれるGREEN×EXPO 2027は、花や緑だけでなく、各国・国際機関の展示やテーマ施設、飲食などを楽しめる国際園芸博覧会です。会場には5つのビレッジエリアが設けられ、主催者展示施設では園芸文化や生命のつながり、過去の万博から受け継いだ部材を活用した展示などが予定されています。[1]

シンポジウムでは、2025年にタイから日本を訪れた人が123万人、日本からタイへ渡航した人が109万人だったことも紹介されました。さらに、2029年11月10日から2030年2月28日にはタイ・コラートで次の国際園芸博覧会が予定されており、横浜で生まれる人のつながりや観光の流れを、その後のコラート開催へどう引き継ぐかも議論されています。

季節の花や園芸文化を旅の目的にしたい方にも

GREEN×EXPO 2027では、3月中旬の春の花から夏、秋へと、会期を通じて異なる植物を楽しめる構成が紹介されています。盆栽や日本の園芸文化、各国の展示に関心がある方はもちろん、横浜観光と組み合わせて訪れたい方にとっても計画しやすいイベントになりそうです。会場直結駅はなく、南町田グランベリーパーク駅、橋本駅、西谷駅、三ツ境駅から予約制のシャトルバスを運行する計画のため、来場日時とあわせて移動手段も事前に確認しておくとよいでしょう。

References

  1. GREEN×EXPO2027が繋ぐ日タイの絆 双方向100万人超の人流、コラート国際園芸博覧会へレガシーをつなぐ - 観光経済新聞. kankokeizai.com(参照 2026-10-01)

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