地産地消
学校給食でつなぐ食と農、第2回アワード事例募集
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学校給食から食と農を伝える取り組みを全国から募集
日本農業新聞は、2026年度に実施する第2回「学校給食アワード」の審査対象となる事例を全国から募集しています。同アワードは、学校給食を通じて農業や食の大切さへの理解を深める取り組みを紹介・表彰するものです。第2回では、日本農業新聞に掲載された事例に限らず、現在も継続している取り組みを広く対象とします。
対象となるのは、農家と児童・生徒の交流、地域食材を給食に取り入れる地産地消の取り組み、地域の食文化を受け継ぐための行政や民間団体の連携などです。活動の実施主体であれば、個人・団体を問わず応募でき、自治体や学校、JA、NPO法人なども対象です。審査では、農業への理解促進や地域食材の活用、関係者同士の連携、継続性、波及効果などが見られます。応募締め切りは2026年10月30日です。[1]
地域の給食づくりを振り返るきっかけにも
学校給食に地域の農産物を取り入れている自治体や学校、農家との交流や食育に取り組んでいる関係者にとって、日頃の活動を応募できる機会です。応募時は簡単な活動概要だけでもよく、必要に応じて後日詳しい内容が確認されます。地域の農業や食文化と学校給食を結びつける活動を続けている方は、現在の取り組みを整理するきっかけとして応募を検討できそうです。
References
- 日本農業新聞「学校給食アワード」対象事例を募集!. ニコニコニュース(参照 2026-09-30)
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