土壌
新潟の農業研究を体験、土壌調査や新品種試食も
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新潟の農業研究所を一般公開、土壌調査などを体験
新潟県農業総合研究所と作物研究センターは、2026年10月17日に「ふれあいデー」を開催します。会場は長岡市の新潟県農業総合研究所・作物研究センターで、開催時間は午前10時から午後2時30分まで、最終受付は午後2時です。入場は無料で、10名以上の団体を除き事前申し込みは必要ありません。[1]
当日は、今年デビューした米の新品種「なつひめ」の試食をはじめ、土壌調査に使う道具の展示や調査体験、もみすりなどの研究室の仕事を体験できる企画が予定されています。白衣を着て研究者風の写真を撮ることもできます。なお、体験内容は変更となる場合があり、試食はなくなり次第終了します。
土や肥料、農業研究を身近に知りたい方に
土壌調査を実際に体験できるため、普段の園芸や栽培で土に関心がある方には、研究現場で使われる道具や調査方法に触れる機会になりそうです。水稲や土壌・肥料、バイオテクノロジーなどを研究する施設の一般公開なので、農業研究の仕事に興味がある方や、家族で農業について学びたい方にも関係のある催しです。会場には約60台分の駐車場がありますが、混雑が予想されるため、県は公共交通機関の利用を案内しています。
References
- 令和8年度農業総合研究所・作物研究センターふれあいデーを開催します - 新潟県ホームページ. 新潟県ホームページ(参照 2026-09-30)
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