国際園芸博覧会
横浜園芸博に2施設 竹の循環展示や20万株の花
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横浜園芸博で市が屋内・屋外の2施設を出展
2027年3月に開幕する国際園芸博覧会(横浜園芸博)に向け、横浜市は「つなぐ横浜館」と「つなぐ横浜フィールド」の2施設を出展します。「つなぐ横浜館」は「ライフスタイル」と「フューチャー」の2ゾーンで構成され、ライフスタイル・ゾーンには金沢動物園で伐採された竹を使った巨大なゾウのアートを設置します。園内では伐採した竹をゾウのエサとして活用し、そのふんを堆肥にして草花の土壌へ還元しており、こうした循環を表現する展示となります。フューチャー・ゾーンには34企業が参加し、生ゴミを使ったバイオマス発電など約50の先進技術を遊びながら体験できる予定です。[1]
屋外の「つなぐ横浜フィールド」では、約1万平方メートルの敷地に約20万株の花を植え、自然とふれあえる遊び場や、樹木・身近な生き物に触れられる体験の場を設けます。また、桜木町駅と会場を結ぶシャトルバスを運行し、途中でみなとみらいや横浜中華街のホテル・施設を周回するルートも予定されています。
植物の循環や身近な自然を体験できる場に
園芸や植物が好きな方にとっては、多くの花を楽しむだけでなく、竹の活用や堆肥化といった資源循環を身近に感じられる機会になりそうです。先進技術の体験展示や生き物とのふれあいも予定されているため、植物と暮らし、環境とのつながりを家族で考えてみたい方にも関係のある内容です。
References
- 横浜市、園芸博に2施設 伐採した竹のアート・先進技術など出展(朝日新聞) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-09-30)
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