秋
熊本農業の近況、水路復旧と高校生の商品開発
広告
熊本の農業をめぐる最近の動き、水路復旧と高校生の商品開発
熊本県では、農業用水路の復旧や、農業高校生と地域企業による商品開発など、農業をめぐる複数の話題が報じられました。それぞれ別の出来事ですが、生産現場を支える基盤整備と、農産物を生かした学びの取り組みとして紹介します。
被災した農業用水路が応急復旧、イチゴ定植に間に合う
7月の熊本地震で被害を受けた氷川町の農業用水路で応急復旧が完了し、9月20日に通水式が行われました。町内では用水路や配水管の多数の箇所で漏水や破損が確認され、補修や管の交換が進められてきました。特産のイチゴは苗を植え替える時期を迎えており、ビニールハウスへの給水が再開したことで、生産者から安堵の声が上がっています。参考記事では、これにより被害を受けた熊本県内の農業用水路がすべて応急復旧したとされています。[1][2]
農業高校生と企業が熊本県産トマトのプリンを共同開発
菊池市のコッコファームと菊池農業高校は、熊本県産トマトと同社のたまごを使った「トマトプリン」を共同開発し、試食販売会を開きました。開発に携わった生徒も店頭に立ち、完成した商品を来店者に紹介しました。販売会では1個380円で50個が販売され、11月15日に予定されている菊池農業高校の文化祭でも販売する予定です。[3]
広告
タイムライン