大和コンピューター、スマート農業を重点分野に投資継続

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大和コンピューター、スマート農業を重点分野に投資継続

2026.10.05 ・ リーフラ編集部

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大和コンピューター、スマート農業など成長分野への投資を継続

大和コンピューターは、2026年7月期の売上高が32億3,900万円となり、前期比1.1%増、期初計画比でも1.1%増となりました。営業利益は2億5,700万円、経常利益は3億900万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2億1,700万円で、いずれも期初計画を上回っています。一方、前期比では各利益が減少しており、中期経営計画「DCX 2030」に基づく戦略的な先行投資が影響しました。[1]

同社は2030年7月期までの「DCX 2030」で、クラウド・SaaS、スマート農業、AI関連事業を重点分野に位置づけています。農業関連は「その他」セグメントに含まれ、スマート農業の開発や農産品の販売などを展開しています。2026年7月期の同セグメントは売上高1億8,100万円、営業損失4,700万円となりました。

スマート農業の取り組みを追う方にも関係する動き

農業分野では、IT企業がソフトウェア開発の技術を生かし、スマート農業を成長分野の一つとして事業化している点がポイントです。農業のデジタル化や新しい技術・機材の活用に関心がある方にとっては、大和コンピューターが中期経営計画の中でスマート農業への投資を継続していることを知る材料になります。

References

  1. 大和コンピューター(3816)、売上高・各利益は期初計画を超過達成 ソフトウェア開発関連が堅調、クラウド・スマート農業・AIも進捗. finance.logmi.jp(参照 2026-09-15)

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