夏
秋の寄せ植えを自然にまとめる器選びと色合わせ
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秋の寄せ植えは、器と色合わせから組み立てる
岡山の園芸店「Chels Green」が紹介した秋の寄せ植えでは、マムやケイトウなど秋らしい花に、明るい葉色や軽やかな葉姿のリーフを組み合わせています。もう1つの例では、青いフェリシアを主役に、白やシルバー系の植物を合わせ、暑さの残る時期にも涼しさを感じられる構成にしています。[1]
寄せ植えをまとめるポイントとして挙げられているのが、最初に器を決めることです。器の色や素材、雰囲気に合う主役の花を選び、苗が伸びる向きや育ち方も見ながら配置します。同じ種類の花は隣り合わせにせず、間にリーフを入れると自然になじみやすくなります。また、主役の花とリーフ、小花、斑や茎の色まで同系色でそろえると、初心者でも全体をまとめやすくなります。
夏の花から秋の景色へ切り替えたい方に役立つ考え方
夏の寄せ植えが終わり、次の鉢をどう作るか迷っている方には、植物だけでなく器から考える方法が参考になります。花色をそろえるだけでなく、葉の色や形、苗が伸びる方向まで見ながら組み合わせることで、植えた直後からなじんだ印象を作りやすくなります。垂れる性質の苗を後方や中央から手前へ流すように配置する方法も、野原のような自然な雰囲気を出したいときに取り入れられます。
References
- 夏の花が終わったら植えたい【秋の寄せ植え】2選。話題の園芸店・Chels Greenに聞く「器選び・配置・色合わせ」Q&A | TRILL【トリル】. TRILL(参照 2026-08-31)
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