画像:AI生成
夏
静岡・湖西市で農作物の窃盗相次ぐ、メロンやブドウに被害
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夏の農業現場で相次ぐ農作物の窃盗、静岡・湖西市でメロンやブドウに被害
2026年8月24日に報じられた農業関連のニュースでは、静岡県湖西市で収穫や出荷を間近に控えた農作物が大量に盗まれる被害が伝えられました。メロンとシャインマスカット、それぞれの農園で確認された被害について紹介します。
出荷直前のマスクメロン約100個が農業用ハウスから盗まれる
湖西市境宿の農業用ハウスでは、出荷直前だったマスクメロン約100個、12万円相当が盗まれる被害が確認されました。農家から警察へ通報があったのは8月4日です。周辺では7月下旬にも、別のハウスで約70個のメロンがつるから切られ、さらに約50個がなくなっている被害が確認されています。切り口が農家の収穫方法と似ていることから、警察はメロン栽培に詳しい人物が関わった可能性も含め、関連を調べています。収穫まで長く育ててきた農作物だけに、出荷直前の被害は農家にとって大きな損失となります。[1]
収穫間近のシャインマスカット約150房にも窃盗被害
湖西市の別の農園では、収穫を控えたシャインマスカット約150房、30万円相当が盗まれました。農園側が被害に気付いたのは7月29日で、前日の作業終了後から翌日までの間に持ち去られたとみられています。農園では以前から窃盗被害があり、複数の防犯カメラを設置していましたが、今回、犯人の姿は捉えられませんでした。袋に覆われた状態のブドウから食べ頃の房が選ばれていたことなどを踏まえ、農園主は農業に詳しい人物による犯行ではないかと考えています。[2]
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