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長野でクビアカツヤカミキリ被害拡大、4市町村で確認
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長野県内4市町村でクビアカツヤカミキリの被害を確認
長野県内で、特定外来生物に指定されているクビアカツヤカミキリによる樹木被害が広がっています。2026年7月に佐久市で県内初の発見があり、その後、御代田町、佐久穂町、小海町でも確認されました。これまでに農地などで146本の樹木に被害が見つかっており、県は緊急対策を行うとしています。[1]
クビアカツヤカミキリは、体長2.5〜4センチほどで、長い触角と光沢のある黒い体が特徴です。幼虫はサクラやモモ、ウメなどの樹木の内部に入り込み、食害によって木を枯らすおそれがあります。阿部知事は、被害が県内全域へ広がる可能性に触れ、農業や観光への影響を懸念しています。
モモやウメ、サクラを育てている方は樹木の状態を確認
果樹園でモモやウメを栽培している方や、庭などでサクラを管理している方に関係する情報です。長野県は、被害が疑われる樹木を見つけた場合、県や市町村へ連絡するよう呼びかけています。対象となる樹木を育てている方は、日頃の管理の中で木の状態を確認しておくとよいでしょう。
References
- 「被害が全県に拡大するおそれ...」特定外来生物に指定「クビアカツヤカミキリ」被害で長野・阿部知事が会見・注意呼びかけ「農業や観光に大きな被害を及ぼすおそれ...」幼虫がサクラやモモなどの樹木に入り、食い荒らして木を枯らす(SBC信越放送) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-26)
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