秋の植物・園芸ニュースまとめ 博覧会準備や稲刈り体験など 画像:AI生成

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秋の植物・園芸ニュースまとめ 博覧会準備や稲刈り体験など

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秋に向けた植物・園芸の新しい動き 国際園芸博覧会から稲刈り、高山植物園まで

8月下旬、植物や園芸、農業にまつわるさまざまな発表がありました。2027年の国際園芸博覧会に向けた準備のほか、農薬を使わない田んぼでの稲刈り体験、ハーブをテーマにした食の企画、秋の植物園を家族で楽しめるキャンペーンなど、それぞれ異なる形で植物と関わる機会が広がっています。

2027年国際園芸博覧会、JTOWERがパートナーとして参画

2027年に横浜で開催される国際園芸博覧会に、JTOWERがパートナーとして参画することが発表されました。同社はすでに会場全体の通信環境整備を担うインフラシェアリング事業者に選ばれており、携帯キャリアと連携しながら、調査や設計から運用、保守までを支援する予定です。植物や園芸をテーマとする大規模イベントの開催に向け、会場を支えるインフラ面の準備も進んでいます。[1]

農薬を使わない田んぼで、昔ながらの稲刈りを体験

米を販売する「ゆうきや」が、農薬を使わず循環型農業に取り組む田んぼで「稲刈り体験2026」を開催します。参加者は鎌を使った昔ながらの方法で稲を刈り、田植えから収穫までのお米づくりを体験できます。普段購入しているお米がどのように育てられているのかを知り、選び方を考えてみたいという方には、農業の現場に触れる機会となりそうです。[2]

植物由来の成分を配合したベビー向け保湿乳液がリニューアル

サラヤは、ベビー向け保湿乳液「アラウ.ベビー ミルキーローション」をリニューアルし、2026年9月1日に発売する予定です。赤ちゃんの皮脂に似た植物由来のうるおい成分を配合し、季節を問わず使える処方に刷新されています。無香タイプとなり、低刺激・無添加の仕様は引き続き採用されています。植物由来成分が日用品にどのように取り入れられているのかを見る一例です。[3]

ハーブを軸に、植物文化を料理で表現するコース

アマン東京では2026年9月、地中海地域の薬草文化「エルボリステリア」に着想を得たコース料理を提供します。館内のイタリアンレストラン「アルヴァ」で、ハーブを軸とした全9品を用意し、植物療法士の森田敦子氏が監修に関わっています。ハーブを育てたり料理に取り入れたりすることが好きな方にとっては、植物と食文化との結びつきを知る一つの話題といえます。[4]

六甲高山植物園、秋の月曜日は小学生以下の入場料が無料に

六甲高山植物園とROKKO森の音ミュージアムでは、2026年9月から11月までの対象となる月曜日9日間、小学生以下の入場料を無料にするキャンペーンを実施します。振替休日が多い月曜日を対象とし、子どもの体験学習の機会を広げることが目的です。秋の植物を家族で観察したい方や、季節の変化を子どもと一緒に楽しみたい方には、出かけるきっかけの一つになりそうです。[5]

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