GREEN×EXPO 2027

GREEN×EXPO 2027に相鉄13000系を展示へ

2026.08.30 ・ リーフラ編集部

広告

編集

GREEN×EXPO 2027の「SOTETSU PARK」に新形車両を設置

2027年3月19日から開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」のキッズビレッジに、相鉄グループの施設「SOTETSU PARK(そうてつぱーく)」が出展されます。会場のシンボルとして展示される相模鉄道13000系の先頭車「13100号車」は、2026年7月30日に横浜市瀬谷区の会場への搬入を完了しました。車両は総合車両製作所横浜製作所からトレーラーで陸上輸送され、到着後に大型クレーンを使って展示線路へ設置されています。[1]

約1000平方メートルの「SOTETSU PARK」では、13000系の展示に加え、遊具や植栽、アトラクション、ワークショップ、WEBコンテンツなどを用意する予定です。「ともだちとすみか」をコンセプトに、高さ約8メートル、直径約30メートルのリング状の回遊スペースや、相鉄線沿線の自然をモチーフにした「すみか遊具」も設置されます。展示車両には電力供給設備が設けられ、架線のない会場でも車両の装置を動かせるほか、運転台側の台車付近には点検ピットを再現し、床下から車両を見学できるようにします。

鉄道と身近な自然を一緒に学べる体験の場に

鉄道が好きな子どもはもちろん、生きものや自然に触れながら学びたい家族にも関係する施設です。本物の鉄道車両を間近で見たり、通常は整備担当者が入る床下側から観察したりできるため、乗車するだけでは分かりにくい鉄道車両の仕組みに触れる機会にもなりそうです。遊具や植栽、ワークショップなども組み合わせ、身近な自然への興味を深める体験が用意されます。

References

  1. 相鉄グループ,「2027年国際園芸博覧会」会場内の「SOTETSU PARK」に13000系先頭車を搬入|鉄道ニュース|2026年8月29日掲載|鉄道ファン・railf.jp. 鉄道ファン・railf.jp(参照 2026-08-30)

リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。

なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。

広告

続けてニュースを読む

絞り込み

絞り込み中:0件のニュースが対象

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...