乾燥
佐賀で初の40度超え、高温少雨が農作物にも影響
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佐賀で40度超えを観測、高温と少雨が続く夏に
佐賀県では2026年夏、各地で記録的な高温となりました。8月3日には佐賀市で40.2度、白石町で40.0度を観測し、県内で初めて最高気温40度以上の「酷暑日」となりました。佐賀市では8月29日までに、猛暑日と酷暑日を合わせて38日を記録しています。一方、梅雨明けの7月8日から8月28日までの佐賀市の降水量は累計5ミリにとどまりました。8月の降水量も3ミリと少なく、乾燥した状態が長く続いています。県内では水稲の葉枯れや、高温による野菜の生育遅れも発生しています。[1]
家庭菜園や農作物の管理でも高温と乾燥に注意
植物を育てている方にとっては、気温の高さだけでなく、雨の少なさにも目を向けたい状況です。福岡管区気象台の予報では、高温の状態は今後1カ月程度続き、平年より晴れる日も多い見込みとされています。家庭菜園や農作物を管理している方は、植物の生育状況や乾燥の程度を普段以上に確認する必要がありそうです。また、乾燥注意報が長期間続いていることから、屋外で火を扱う場面でも注意が必要です。
References
- 佐賀の夏、暑さ新段階へ 初の40度超え、猛暑・酷暑日38日 最少雨量の恐れ、農業や暮らしに影響も 気候変動さが | 行政・社会 | 佐賀県のニュース | 佐賀新聞. 佐賀新聞(参照 2026-08-30)
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