夏
六甲高山植物園で食虫植物と昆虫を観察する夏イベント
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六甲高山植物園で植物と昆虫を学ぶ夏イベント
兵庫県神戸市灘区の六甲高山植物園で、植物と昆虫の関わりを観察できるイベント「しょくぶつとむし」が開催されています。園内では、虫を栄養源とするハエトリソウやウツボカズラなどの食虫植物を間近で見られるほか、カブトムシの生体や解説も展示されています。植物と昆虫、それぞれの特徴やつながりを一度に学べる内容です。[1]
六甲高山植物園では、山上の涼しい気候を生かして約1500種類の植物が育てられています。今回のイベントは9月23日まで開催され、期間中は小学生以下の子どもを対象にしたクイズラリーも行われています。
親子で植物と昆虫を観察したい方に
食虫植物の姿やカブトムシの生体を実際に見ながら、植物と昆虫の関係に触れられるのが今回のイベントの特徴です。自然や生きものに興味のある子どもと一緒に、観察しながら学べる場所を探している方には、夏のお出かけ先の一つになるかもしれません。
References
- 植物と昆虫を一度に観察 六甲高山植物園で夏イベント「しょくぶつとむし」/兵庫県(サンテレビ) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-29)
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