台湾
台湾中南部の豪雨、農産品など被害約10億円に
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台湾中南部の豪雨、農業被害は約10億円に
台湾の農業部は2026年8月29日、8月下旬に中部や南部を中心に発生した豪雨による農産品や民間施設などの被害額が、同日午前11時までに1億9072万台湾元(約10億円)に達したと発表しました。県市別では中部の雲林県が5055万元(約2億5600万円)で最も大きく、南部の嘉義県が4634万元(約2億3400万円)、高雄市が約3189万元(約1億6100万円)となっています。[1]
農産品の被害額は1億6355万元(約8億2600万円)、被害面積は2618ヘクタールでした。品目別ではグァバが2837万元(約1億4200万円)と最も大きく、パパイヤは2223万元(約1億1000万円)、タマネギは1976万元(約1億円)の被害が報告されています。また、水産品は1925万元(約9700万円)で、このうちサバヒーが1334万元(約6700万円)を占めました。畜産品の被害額は283万元(約1400万円)です。
夏の豪雨による農業への影響を知る手がかりに
台湾の農業事情を追っている方や、夏の豪雨が農産品や水産品にどのような被害をもたらしたのか知りたい方には、被害の広がりを具体的な数字で確認できる内容です。今回の発表では、地域ごとの被害額に加え、グァバやパパイヤ、タマネギ、サバヒーなど品目別の状況も示されています。
References
- 中部や南部を中心とした今月下旬の豪雨 農業などへの被害総額は約10億円/台湾 - ライブドアニュース. ライブドアニュース(参照 2026-08-29)
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