観葉植物から夏の庭まで、8月下旬の園芸ニュースまとめ

2026.08.30 ・ リーフラ編集部

広告

編集

観葉植物の楽しみ方から夏の庭づくりまで、8月下旬の植物・園芸ニュース

8月下旬の植物・園芸分野では、観葉植物を室内で楽しむためのアイテムや育て方、暑い季節の庭に向く植物など、身近な園芸に関する話題が相次ぎました。鉢まわりの模様替えから植物の成長を楽しむ方法まで、それぞれのニュースを紹介します。

木製とタイルを組み合わせた観葉植物向けポットカバー

3COINS系列のインテリア雑貨ブランド「salut!」から、天然木と立体的なフラワータイルを組み合わせた「タイルポットカバー/natural tile」が登場しました。価格は880円で、観葉植物や多肉植物の鉢を植え替えず、そのまま中に入れて使える仕様です。サイズは約高さ11.8cm、幅11.5cm、奥行き12.5cmとコンパクトで、棚やサイドテーブル、窓辺などの限られたスペースで植物を飾りたいときにも取り入れやすいアイテムです。[1]

暑さに強い多年草、夏から秋まで楽しめる植物も

夏の庭で育ててきた植物を紹介する園芸歴30年のガーデナーの記事では、暑さに強い多年草としてモナルダ、ユーパトリウム、ヘメロカリスなどが取り上げられました。モナルダやユーパトリウムは旺盛に広がるため株分けや間引きが必要で、ヘメロカリスは一日でしぼむ花を整える花がら摘みが必要とされています。手入れの程度も含めて植物を選びたい方には、夏から秋の庭づくりを考える際の参考になりそうです。[2]

ダイソーの110円と330円のゴムノキを育て比べ

ダイソーで販売されている「ゴムノキバーガンディ」について、110円と330円の苗を育てた比較結果が紹介されました。2026年8月上旬の時点では、もともとの苗の大きさに加えて成長速度にも違いがあり、330円の苗は110円の苗より高さが2倍以上になったとされています。小さな状態からゆっくり育てたい場合は110円の苗、ある程度の大きさから室内のグリーンとして楽しみたい場合は330円の苗というように、目的に合わせた選び方が考えられます。[3]

食べ終えたアボカドの種を観葉植物として育てる方法を紹介

食べた後に残るアボカドの種を水につけ、発芽させて観葉植物として楽しむ「リボベジ」の方法が紹介されました。普段は捨ててしまうこともある大きな種を再び育て、室内で植物として楽しむという内容です。身近な食材をきっかけに植物の成長を観察してみたい方には、家庭で取り入れられる園芸の一例といえそうです。[4]

References

  1. 【3COINS系列サリュ!】の「880円ポットカバー」が観葉植物入れに最適!木製とレトロな立体タイルがおしゃれ(LIMO) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-24)
  2. 「本当に植えてよかった!」「暑さに強くて夏庭に欠かせない」園芸歴30年ガーデナーのお気に入り植物10選(LIMO) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-28)
  3. ダイソー「ミニ観葉植物」栽培レポート!同じゴムノキで〈110円〉と〈330円〉それぞれの苗の成長を比較してみました!(LIMO) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-28)
  4. 【アボカドの種再生栽培】食べた後の「大きな種」捨てないで!水につけて芽が出る「観葉植物リボベジ」の楽しみ方とコツ (LIMO) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-29)

リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。

なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。

広告

続けてニュースを読む

絞り込み

絞り込み中:0件のニュースが対象

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...