ボランティア
横浜の園芸博ボランティアに定員の約13.6倍が応募
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横浜の園芸博ボランティアに1万3千件超の応募
横浜市で来年3月に開幕する国際園芸博覧会について、市は8月27日、市出展エリアで活動するボランティアの応募状況を発表しました。7月1日から8月14日までの募集期間に6335人が応募し、重複を含む応募件数は計1万3565件。定員に対して約13.6倍の応募が集まりました。[1]
募集されたのは、プログラム運営補助、ツアーガイド、フィールドづくりの3つです。それぞれの定員は約700人、約100人、約200人とされており、多くの応募が寄せられたことについて、市の担当者は市民の関心や期待感の表れとしています。
園芸や会場づくりに関心がある方にも身近な動き
今回募集された活動には、来場者に関わるプログラムの運営やツアー案内だけでなく、フィールドづくりも含まれています。園芸博を訪れる予定の方はもちろん、植物や園芸、イベントを支える市民参加の取り組みに関心がある方にとっても、開幕に向けた動きを知る一つの材料になりそうです。
References
- 来年開幕の園芸博、横浜市出展エリアのボランティアに13倍超の応募 「市民の関心や期待感の表れ」と担当者 (2026年8月28日掲載) - ライブドアニュース. ライブドアニュース(参照 2026-08-28)
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