夏
大阪・心斎橋で街路樹の根元から発煙、原因は未確認
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大阪・心斎橋で街路樹の根元から煙、原因をめぐり複数の可能性
大阪・心斎橋の大丸付近で、街路樹の根元から煙や火が出ている様子が確認されました。現場にいた人によると、地面の中から燃えているように見え、周囲も熱を持っていたといいます。消防へ通報した後、現場を離れています。原因は確認されておらず、投稿では落雷のほか、地中の配線やタバコの吸い殻など、複数の可能性について意見が寄せられました。[1]
当時の大阪では雷が鳴っていたとの投稿もあり、街路樹への落雷を想定する声が見られました。一方で、発煙の原因が電気に関係する場合は水をかけることを危険視する意見や、現場に近づかないよう注意を促す声も出ています。ただし、今回の発煙が落雷によるものだったかどうかは、参考情報の範囲では明らかになっていません。
街路樹の異変を見かけたときに知っておきたいこと
街路樹の根元から煙が出ていると、身近にある水で消そうと考える方もいるかもしれません。今回のケースでは、現場にいた人も当初は消火を考えましたが、原因が分からない状態で消防へ通報しています。都市の街路樹まわりで普段と異なる発煙や熱を感じたとき、見た目だけでは原因を判断できない場合があることを示す事例といえます。
References
- 大阪で街路樹の根元が燃えていたけど、もしかして落雷が原因?「まだ近くだと電気が残ってる可能性があるので近づかないようにしてください」. Togetter(参照 2026-08-28)
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