ボランティア
横浜の園芸博ボランティアに1万3千件超の応募
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横浜の園芸博ボランティアに1万3千件超の応募
2027年3月に横浜市で開幕する国際園芸博覧会で、市の出展エリアを支えるボランティア募集に1万3565件の応募が集まりました。募集していたのは、プログラムの運営補助、ツアーガイド、フィールドづくりの3分野で、定員は合わせて約1000人です。7月1日から8月14日までの募集期間に6335人が応募し、複数分野への申し込みを含む応募件数は定員の約13.6倍となりました。[1]
応募者は10代から90代までと幅広く、なかでも50〜60代が全体の半数以上を占めました。今後は抽選が行われ、結果は9月14日から電子メールなどで通知されます。当選者には、オンラインを含む事前研修も予定されています。
園芸や人との交流を活動につなげたい方に身近な話題
植物や園芸に関心があり、大規模な園芸イベントを支える活動に興味がある方にとって、今回の応募状況は市民参加の広がりを知る一つの材料になります。運営補助だけでなく、来場者を案内する役割やフィールドづくりなど、園芸博には異なる形で関われる活動が用意されていることも分かります。
References
- 来年開幕の園芸博、横浜市出展エリアのボランティアに13倍超の応募 「市民の関心や期待感の表れ」と担当者(神奈川新聞)|dメニューニュース. dメニューニュース(参照 2026-08-28)
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