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熊本地震で農林水産業に約1102億円の被害
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熊本地震、農林水産業の被害額が約1102億円に
熊本県は2026年8月25日、熊本地震による農林水産業関連の被害額が、同日時点の速報値で約1102億円に上ると明らかにしました。2020年の九州豪雨による約1019億円を上回り、2016年の熊本地震の約1826億円に次ぐ規模です。被害額は今後さらに増える見通しとされています。[1]
被害のうち、田畑ののり面崩壊や堤防の亀裂など、農地・農業用施設は約786億8000万円に上りました。収穫期を迎えていた梨などの落果を含む農作物などの被害は約3億7000万円、農業用機械やハウスなどの被害は約261億1000万円とされています。
農地だけでなく機械やハウスにも広がる被害
今回の被害は、田畑や農業用施設に加え、農業用機械やハウス、収穫期の果樹など幅広い分野に及んでいます。熊本県内で農業に携わる方や、地域の農産物の生産状況に関心がある方にとっては、今後公表される被害額や農地・施設の状況を確認しておきたい内容です。
References
- 熊本地震による農林水産業関連の被害1102億円、九州豪雨を上回る...農地・農業用施設の被害786億円. 読売新聞(参照 2026-08-27)
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