国際園芸博覧会
横浜園芸博の前売り券が233万枚超、9月から日時予約へ
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横浜園芸博の前売り券、販売5カ月で233万枚超に
2027年3月に開幕する国際園芸博覧会(横浜園芸博)の前売り券が、発売開始から5カ月で233万2652枚に達しました。主催する協会が8月18日時点で集計したもので、その大半を会期前に購入できる早割価格の「1日券」約232万枚が占めています。[1]
発売から最初の3カ月間は約46万枚でしたが、その後は企業による大口購入が増えました。6月末まで大口購入に高い割引率が設定されていたこともあり、400社以上が購入し、販売促進の景品や社員向けの福利厚生などに利用されているといいます。協会は有料入場者数を約1千万人とする目標を掲げており、9月からは日時予約も始まる予定です。
園芸博への参加を考えている方が知っておきたいこと
横浜園芸博への来場を検討している方にとっては、チケット販売が進む一方で、9月から日時予約が始まる点が関係してきます。旅行商品についても、協会はチケット付き商品の伸びを期待しているとしており、会期に合わせて訪問を考えている方は、今後の予約開始にあわせて予定を考える材料になりそうです。
References
- 横浜園芸博前売り券、発売5カ月で200万枚超え 企業購入など好調(朝日新聞) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-27)
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