夏
オホーツクで9月も高温見通し、病害虫情報を共有
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オホーツクで9月の高温見通し、農業関係者が情報共有
オホーツク総合振興局や網走地方気象台などで構成するオホーツク地域農業気象連絡協議会は8月25日、本年度初の会議を道立総合研究機構北見農試で開きました。オンライン参加を含む約30人が、これまでの気象の経過や病害虫の発生状況を共有しました。また、9月は高温となる見通しが示されています。農業事故は前年同期より3件多い160件となっています。[1]
気象と病害虫の状況を確認する材料に
オホーツク地域で農作物を育てている方にとって、今後の気温の見通しや病害虫の発生状況は、日々の栽培管理を考えるうえで確認しておきたい情報です。9月も高温が見込まれているため、地域の気象経過とあわせて病害虫の状況を把握する際の材料となりそうです。
References
- オホーツク農業 9月は高温の見通し 事故は前年同期比3件増の160件 農業気象連絡協議会(北海道新聞)|dメニューニュース. dメニューニュース(参照 2026-08-27)
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