グリーンバイオテクノロジー
植物や資源循環も対象に、JSTが脱炭素研究5件を採択
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JSTが脱炭素につながる5つの研究課題を採択
科学技術振興機構(JST)は、先端的カーボンニュートラル技術開発「ALCA-Next」の2026年度新規研究開発課題として、5件を採択しました。3月10日から5月7日までに寄せられた119件の研究提案から、資源循環1件、グリーンバイオテクノロジー2件、半導体2件が選ばれています。既存技術の小幅な改善だけではなく、カーボンニュートラルにつながる新たな技術の創出を目指す取り組みです。[1]
植物や資源循環の研究は暮らしとどう関わる?
脱炭素は発電方法だけの問題ではなく、資源を低い負荷で循環させる技術や植物の力を生かす技術、電力を効率よく制御する半導体など、複数の分野が関係します。植物や環境技術に関心がある方には、研究成果そのものに加え、資源量や製造工程、安全性、コストなどを踏まえて温室効果ガス削減への効果がどのように示されるのかも気になるところです。企業や自治体が研究の初期段階から現場の課題や回収の仕組みを共有し、実証に関わっていくことも、研究を社会につなげるうえで重要になります。
References
- 資源循環・植物・半導体から脱炭素へ。JSTが挑戦的研究5件を採択 | SDGsナビ. SDGs NAVI(参照 2026-08-26)
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