ヤマザクラ
山採りヤマザクラを鉢植えに、5カ月後の枝葉の変化
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山から採取したヤマザクラ、鉢植えから5カ月で枝葉が成長
盆栽づくりや手入れの様子を発信するyamasibon KIWAさんが、山の斜面に生えていたヤマザクラを採取し、鉢で育てる過程を公開しました。採取した株は水を吸わせてから土を落とし、根の長さや形を整えて浅めの鉢へ植え付け。たっぷりと水を与えた後は透明な袋をかぶせて管理しました。3月に植え付けたヤマザクラは4月になると幹の脇から多くの芽を出し、5月には葉が茂る姿に。8月には枝も太く長く伸び、葉に覆われるまでに成長しています。なお、植物の採取は投稿者が所有する山、または事前に所有者から許可を得た山で行われています。[1]
盆栽の変化を時間をかけて楽しみたい方の参考に
今回の記録では、採取直後の根の調整や植え付けだけでなく、その後の芽吹き、葉の成長、剪定、枝の長さを整えるところまで紹介されています。盆栽に興味があり、植え付け後に植物がどのように変化していくのかを見てみたい方には、一つの育成例として参考になる内容です。数カ月単位で枝葉が変化していく様子を追うことで、盆栽を育て続ける楽しさを感じられるかもしれません。
References
- 山から持ち帰った桜の幹→盆栽にしようと鉢に植えて5カ月後...... 驚きの姿に「とても美しい」「すばらしい仕事ぶり」(1/3) | その他生き物 ねとらぼ. ニコニコニュース(参照 2026-08-26)
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