暑さに強いコメ新品種「なつひめ」、新潟で一般栽培開始

2026.08.29 ・ リーフラ編集部

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暑さに強い新品種「なつひめ」、新潟で一般栽培と販売がスタート

新潟県が17年かけて開発した、暑さに強い極早生のコメ新品種「なつひめ」が、2026年に一般栽培の初年度を迎えました。上越市名立区では8月24日に収穫が行われ、一部の販売店ではすでに新米の販売も始まっています。なつひめは、大きめの粒による食べ応えと甘みが特長とされています。[1]

収穫が行われた田んぼでは、地域資源を循環させる取り組みとして、地元企業から提供された生ゴミをリサイクルした肥料を使用しました。肥料を供給する工場の担当者は、肥料にかかるコストや手間を抑える効果を感じているとしています。

暑い時期のコメづくりと地域資源の活用に関わる新品種

夏の暑さに対応する品種に関心がある方や、地域で生まれる資源を肥料として生かす農業の取り組みを知りたい方には、なつひめの栽培事例が参考になるかもしれません。新潟市東区のスーパーでは5kg約3,000円で販売され、購入者からは甘みなど素材の味への期待も寄せられています。

References

  1. 【新米】食べ応えと甘みが特長!新品種『なつひめ』の販売スタート 消費者から期待の声「お米の素材楽しみたい」新潟|FNNプライムオンライン. FNNプライムオンライン(参照 2026-08-25)

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