毛呂山町産の減農薬米をブランド化、学生が販路づくりに参加

2026.08.29 ・ リーフラ編集部

広告

編集

毛呂山町産の減農薬米、学生がブランドづくりを実践

立正大学経営学部の杉原ゼミナールは、埼玉県毛呂山町との連携協定に基づき、「農業ブランド化プロジェクト」を本格的に始動します。町内で生産された減農薬米を新たなブランド米として位置づけ、ふるさと納税の返礼品として流通させることで、農家の販路拡大と寄附の増加を目指す取り組みです。学生は地元農家への取材を通じて、生産者の思いや米づくりへのこだわりを整理し、商品の背景にあるストーリーづくりにも携わります。[1]

今後は、2026年9月12日に学生による稲刈りを予定しています。さらに2027年2月には毛呂山町で成果報告会を開き、次年度以降のプロジェクト継続に向けた提案を行う予定です。また、地域イベント「MORE MOROフェスティバル」では、学生が市場分析や利益率、ターゲット層を考えながらオリジナルメニューを企画し、キッチンカーの出店・運営まで担当します。

農産物の価値を「背景」から伝える取り組みに

農産物の販売や地域ブランドづくりに関わる方にとっては、品質だけでなく、生産者の考えや地域とのつながりをどのように伝えるかを考える事例のひとつになりそうです。減農薬米の販路づくりと学生によるマーケティングを組み合わせた今回の取り組みは、ふるさと納税を活用した農産物の販売方法を考えている自治体や生産者にも関係する内容です。

References

  1. 【ニュース】 立正大学杉原ゼミナール、毛呂山町との連携協定に基づき、農業ブランド化など、学生が主体となって地域の魅力を発掘・発信する2つの地方創生プロジェクトを本格始動 埼玉県毛呂山町 - 遊都総研. 遊都総研(参照 2026-08-25)

リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。

なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。

広告

続けてニュースを読む

絞り込み

絞り込み中:0件のニュースが対象

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...

読み込み中...