のり
千葉県が10年かけて開発、のり新品種「黒の頂」今秋販売
広告
千葉県がのり新品種「黒の頂」を開発、今秋から販売へ
千葉県は、県水産総合研究センターが10年をかけて開発したのりの新品種について、名称を「黒の頂」に決定しました。従来の品種より黒みが強く、うまみ成分であるアミノ酸の含有量は約1.2倍とされています。2025年11月から2026年1月まで名称を募集し、寄せられた1951点の候補から、生産者や流通業者などの意見も踏まえて選ばれました。販売は今秋から予定されています。[1]
千葉県では「黒の頂」のロゴデザインも公募しており、応募期間は10月15日までです。1人につき10作品まで応募できます。
新品種ののりを選ぶ楽しみが広がりそう
のりの色合いやうまみに関心がある方にとって、「黒の頂」は今秋から新たな選択肢となります。新品種がどのような特徴を持つのかを知ってから食品を選びたい方は、黒みの強さやアミノ酸含有量といった違いを比べてみるのもよいかもしれません。
References
- 名は「黒の頂」に 千葉県が10年かけて開発したのりの新品種(朝日新聞) - Yahoo!ニュース. Yahoo!ニュース(参照 2026-08-25)
リーフラでは、信頼できる情報をみなさまに提供するために、事前確認の実施等の努力をしておりますが、本記事の内容をすべて保証するものではありません。
なお、本記事の内容が事実と異なる場合には、お問い合わせフォームより、該当記事のURLと事実と異なる内容をお送りください。事実関係を確認し、対応させていただきます。
広告