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青森県の新規就農者252人、農業法人が半数超
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青森県の新規就農者は252人、農業法人への就職が半数超
青森県で2025年度に新しく農業を始めた人は252人となり、前年度より58人減少しました。過去5年間の平均と比べても、およそ1割少ない水準です。そのうち農業法人に就農した人は129人で、新規就農者全体の半数以上を占めました。[1]
分野別では、稲作を始めた人が46人と過去10年で最も多く、このうち37人が農業法人への就農でした。県内では高齢化などを背景に農業を離れる人がいる一方、その土地を引き受ける農業法人が増えていることが、こうした動きの要因とみられています。
農業法人を通じた就農が選択肢の一つに
これから農業の仕事に就きたい方や、地域農業の担い手の動きを知りたい方には、青森県で農業法人への就農が一定の割合を占めていることが参考になりそうです。特に稲作では、2025年度の新規就農者46人のうち37人が農業法人に入っており、法人を通じて農業に携わる形が多くみられました。
References
- 農業法人への就農が37人 青森県内で新しく農業を始めた人(2026年8月25日掲載)|青森放送NEWS NNN. 日テレNEWS NNN(参照 2026-08-25)
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