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新潟の新品種米「なつひめ」初検査で全量1等
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新潟県の新品種米「なつひめ」、初検査で全量1等に
JAえちご上越では2026年8月24日、本年度産米の検査が始まり、新潟県が開発した新品種米「なつひめ」約58トンが検査されました。粒の張りや色、水分量、ひび割れなどを確認した結果、検査した全量が1等米に格付けされました。なつひめは高温に強い極早生品種で、2026年から一般栽培が始まっています。[1]
JAえちご上越管内では、28人の生産者が約52haで栽培しています。今回の検査では未熟粒が一部見られたものの、粒の張りや厚みは良好だったとされています。検査を終えた米は同日、関東方面へ向けて出荷され、同じ週のうちに関東エリアのスーパーなどで販売される予定です。
大きめの粒と甘みが特徴、新しい新潟米の選択肢に
なつひめは、大きめの粒としっかりした食べごたえ、噛んだときに広がる甘みが特徴とされています。新しい品種のお米を試してみたい方や、新潟県産米の品種ごとの違いに関心がある方には、店頭で見かけた際に特徴を知る手がかりになりそうです。JAえちご上越では、来年の生産拡大も予定しています。
References
- 県開発の新品種米「なつひめ」は全量1等 JAえちご上越が初検査 - 上越タウンジャーナル. 上越タウンジャーナル(参照 2026-08-24)
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